FXの自動売買とは、事前にどのように市場が動くのかを予測し「このような状況になったら買う」または「このような状況になったら売る」というオリジナルのシナリオを描き、それに基づいて注文をしておくことです。日中お仕事をしているなどで日中お忙しい方や、相場を分析する事が苦にならず分析力に優れている方に向いています。自動売買ができるかどうかでFX会社を選んでみましょう。 FX(外国為替証拠金取引)の自動売買のメリットは、システム化されることで パソコンが自動的に「売り」「買い」の投資判断をしてくれる事や利益が出たらパソコンが自動的に決済をしてくれる事、チャートがマイナスに移ったら、損が大きくなる前に自動的に損切りしてくれる事が大きなポイントです。そして、FXは外国為替証拠金取引ですから大きな単位で取引していた場合為替差損を出してしまうこともあります。またスワップの注意点としては、例えば通貨ペアがドル/円でドルを売った場合、買い戻すまでの間、1万ドルあたり1日90〜100円の金利を支払うことになります。最後に参考までにFX取扱会社のご紹介です。トレイダーズ証券 所在地 : 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 29 ヘラクレス上場(トレイダーズホールディングス) FXサービス開始年月日 : 1999年12月 ここのポイントは、注文方法についてPCや携帯電話の他、コールセンターでも24時間対応があるので、不明な点があった場合でも質問することが可能なところでしょう。さらに、オンラインでの口座開設はもちろん、入金・出金についてもオンライン上で取引が可能です。初回最低預託金額設定なしなど、取引コストやスプレッドは業界最低水準の上、少ない資金で取引をスタートできるのもポイントとして上げられます。投資信託は、小額(1万円ほど)の投資から始められ、お金を投資信託に預けるだけなので、投資の知識の無い方でも投資を簡単にはじめられます。さらに、個人投資家では投資できないような金融商品にも投資(不動産・REITや外国株・外国債券など)なども可能です。投資信託と銀行預金の大きな違いは、元本保証の有無です。銀行の預金には元本保証がありますが、投資信託には元本保証がありません。投資信託は、運用が失敗すると元本を割り込むこともあります。運用が上手くいけば元本を大きく上回り、大きな利益が得られます。元本を割り込むリスクがあるぶん銀行預金よりも利益は大きくなります。投資信託は、手数料がかかります。手数料は大きく分けて2種類あります。それは信託報酬と販売手数料です。投資信託は、買い付けるときにに販売手数料がかかります。投資信託は銀行や証券会社、郵便局などが販売を委託されています。販売手数料というのは、そういった機関に支払う仲介手数料みたいなものです。経済というのは好況・不況が交互に来ますから、どうしてもその影響を株式市場も受けてしまいます。しかし、不況のあとは必ず好況が来るということです。不況時に株式市場はじわじわ下がり、好況時に大幅に上昇します。ですので、買い付けるときは不況時に買い付けるのが理想的です。また最低3年以上、できれば10年間の長期運用を考えて投資しましょう。